朝、目を開けると時計は7時を回っていました。
途中4-5回、朱茜の授乳で起きてはいましたが、
それでも夢うつつでの添い乳なので、
10時間は横になっていました。
私の隣で眠っている朱茜。
かわいくて愛しくて涙が出てきました。
頭を両手で包んで
「お願い」と思いました。
寝ていられる時間もぎりぎりになったので、
着替えて長女を起こしました。
スマホを見ると、宮川さんから立て続けにメッセージが入っていました。
「眠れた?」
という質問に、
「授乳ママらしく、何度も起きつつ、浅いようで深い睡眠で、普段通り眠れました」
と返信しました。
とくに強がっているわけでもなく、授乳ママはこんな感じ。
宮川さんも笑顔マークの返信でした。
その後の宮川さんからのメッセージは、
とてもとても重要なものでした。
読んだ瞬間、声を上げて泣きたくなりました。
でも朝の忙しい時間、そして私の気持ちも、
そのように読む気にはなりませんでした。
言葉を変えると、宮川さんのそのメッセージを、
受け止めることができませんでした。
そのメッセージの内容は家族にも言わず、心の中にしまいました。
高槻病院診察の翌日の12月1日、
10時から京都市内でセミナー受講がありました。
この1ヶ月前に申し込んでいたものでした。
主催はホメオパスのみきさん。
前日の電車の中で、宮川さんと、
「あと、相談できるとしたらみきさん……、くらいかな」
「ホメオパスとしての視点を聞きたい」
「実はちょうど、みきさんの講座を申し込んでいるから、ちょうどいい」
と話していました。
セミナーはホメオパスに詳しい女医のめぐみ先生が講師でした。
めぐみ先生は初めてお会いする方でした。
初めの紹介で、専門分野が
「脳外科」「脳の手術をたくさんしてきた」ということを知り、
何かしらのご縁を感じました。
また、斜め前に座ってらっしゃった瑞穂さんは、
偶然にも高槻にお住まいの看護師さんでした。
昨日行った病院も高槻。
「昨日、高槻病院に行ってきました」
なんてことは言えなかったけれど、
ご縁を感じて、インスタを交換しました。
瑞穂ちゃんとは、今後ご縁が続いていきます。

・・・・
朱茜の頭蓋骨縫合早期癒合症の治療記録は、
母であり治療家としての、成長と学び、
同じ悩みを持つお母さまの参考、そして希望につながればと思い、
残しています。
読んでくださり、ありがとうございます。


