
もし今、
「このまま様子を見ていて大丈夫かな…」
「頭の形が気になるけれど、
誰に相談したらいいのかわからない」
そんな不安を抱えているなら、
まずお伝えしたいことがあります。
あなたの赤ちゃんは、大丈夫。
そして、一人で悩まないで、ということ。
実は私自身も、娘の頭の形で悩んだ母親の一人でした。
だからこそ、お母さんの不安な気持ちがよくわかります。
大切なのは、不安を抱えたまま過ごすのではなく、
その子に合った方法を知ること。
頭の形はもちろん、向きぐせや反り返り、寝つき、
はいはい、離乳食なども含めて、
一緒に確認していきましょう。
この先では、実際の変化や私の想いをご紹介しています。
ぜひ続きを読んでみてください。
こんなお悩みありませんか?
- 赤ちゃんの後頭部が平らに見える
- 左右で頭の形が違う気がする
- いつも同じ方向ばかり向いている
- 向き癖が気になる
- おでこや耳の位置が左右で違うように見える
- 病院で「様子を見ましょう」と言われた
- ヘルメット治療を検討している
- インターネットで調べるほど不安になる
もし一つでも当てはまるなら、それは赤ちゃんの体からのサインかもしれません。
実際の変化をご覧ください
下記は実際に施術を受けられた赤ちゃんの一例です。
(変化には個人差があります)

赤ちゃんの頭の歪みの原因はなに?
赤ちゃんの頭のゆがみの原因には、病的原因と病気ではない外力による変形の2つがあります。
病的原因は「頭蓋骨縫合早期癒合」と呼ばれ、頭の骨が早期に癒合(くっつく)ことで骨の成長が阻害されて頭のゆがみが発生します。
一方、外力による変形は「位置的頭蓋変形」と呼ばれ、向き癖等によって頭の同一部位が圧迫され続けることで平らになりゆがみが生じます。

施術の対象となるのは位置的頭蓋変形ですが、外見だけでは頭蓋骨縫合早期癒合と区別がつかない場合があります。
その場合は、専門医の診断を受け、頭部レントゲンや頭部CT検査によって見分ける必要があります。
また、頭蓋骨縫合早期癒合は1万人に4〜10人という非常に珍しい疾患で、遺伝が多いと言われています。
ほとんどの赤ちゃんは位置的頭蓋変形なので、施術で対応できます。
外力による頭のゆがみの原因について
位置的頭蓋変形症は、お腹の中にいる時や出産時の影響で起こることもありますが、
多くは出生後の「向き癖」が関係しています。
赤ちゃんの頭はまだ柔らかく、成長途中です。
いつも同じ方向を向いて寝ていると、床に当たっている部分の成長が抑えられ、
反対側が大きく成長することで頭の形に左右差が生まれます。
位置的頭蓋変形症のパターン
斜頭症
向き癖がある赤ちゃんによく見られるタイプです。
頭を上から見ると平行四辺形のような形になり、耳やおでこの位置に左右差が見られることもあります。
短頭症(絶壁頭)
一般的に「絶壁」と呼ばれる状態です。
仰向けで過ごす時間が長い赤ちゃんによく見られ、後頭部が平らになり、
頭の前後の長さが短く見えるのが特徴です。
長頭症
同じ向きで寝る時間が長かったり、
NICUなどで横向き姿勢をとる時間が長かった赤ちゃんによく見られます。
横から見ると頭が細長く見えるのが特徴です。

病的原因:頭蓋骨縫合早期癒合症について
当サロンで対応できない症状は、病的原因である頭蓋骨縫合早期癒合症です。
これは、1万人に数名という少ない発症率で、
かつ発見がしづらい病気です。
発見されずに大きくなるケースも多くあります。
この疾患が見られた場合は、
専門医の受診や手術、ヘルメット治療が必須になります。
当サロンのセラピストは、頭蓋骨縫合早期癒合症の治療を経験しています。
病院での診察をご検討の方は、
病院に行く前のご相談(例えば病院の選び方など)の相談も可能ですので、
お気軽にご連絡ください。

今、悩まれていても、大丈夫です!
赤ちゃんの頭の形と発育との関係は、まだあまり知られていません。
ネットの情報もわかりづらいです。
ですが、施術の直後から、
・よく寝るようになった
・向き癖が減った
・吐き戻しが減った
・授乳の飲み方が変わった
といった変化が見られることがあります。
その積み重ねて頭はまんまるになります。
(個人差があります)
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。


赤ちゃんの頭のかたちはなぜ変形するのか?
赤ちゃんの頭蓋骨はとても柔らかく、生後しばらくは形が変わりやすい状態です。
そのため、
- 向き癖
- 寝る姿勢
- お腹の中での姿勢
- 出産時の圧力
- 首や体の緊張
などの影響を受けることがあります。
特に向き癖がある場合、同じ場所に圧力がかかり続けることで、絶壁や斜頭が目立つことがあります。
頭のかたちだけを見るのではなく、なぜその姿勢になっているのか、
なぜ向き癖が起きているのかを確認することが大切です。
赤ちゃんからのサイン(向き癖)をキャッチしましょう
早いと1〜2ヶ月位の赤ちゃんに見られる「向き癖」。
お医者さんに相談すると
「様子をみていればそのうち治る」
「向き癖と反対側から声をかけてあげて」
と言われることもあります。
けれど、本当にそれだけでよいのでしょうか。
赤ちゃんのお体に注目すると、
向き癖は、「体が左右非対称になっていますよ」というサイン。
そして、その体の状態は成長にも関わってきます。
当サロンが考える向き癖のデメリットは
1 頭の形が悪くなる
2 背中や体全体が緊張する
3 発達ステップに影響がしやすい
4 授乳トラブルにつながる
5 離乳食に進みにくい
6 ご機嫌な時間が減り、育児が大変になる

なぜこのようなことが起こるのか。
放っておくとどうなるのか。
施術体験で、お一人お一人の状態に合わせて、
頭のかたちと今後の発達の仕組みを詳しくお伝えしています。
(公式LINEからも発信しているので、
詳しく知りたい方は、公式LINE登録後、「デメリット」とお送りください)
赤ちゃんが本来持つ成長する力を発揮できるよう体を整えていくことで少しずつ変化が見られるようになります。
当サロンが選ばれる理由
1 とってもソフトタッチの整体で
安心だから
赤ちゃんの施術は5gタッチと言われる優しいものです。
施術中、気持ちよさそうに「とろん」をされる赤ちゃんを見て、「すごくリラックスしている!」驚かれるお母さんも多いです。
力を入れたり、痛いことはしないので、どうぞご安心ください。

2 施術直後から赤ちゃんの変化が
わかるから
体験施術にお越しくださったほとんどのお母さんが
施術後に赤ちゃんを抱くと
「抱き心地が違う!」とおっしゃいます。
それくらい、一度の施術で緩んでくれます。
この緩みが重要です。
その後、帰宅後も、授乳のいい勢いが変わったり、
スムーズだったり、よく寝てくれたりと
わかりやすい変化があります。
3 知識で安心できるから
クライアントさんがよくおっしゃるのは
「まやさんに質問すれば、解決する」
という言葉。
わからないこと、気になることがあれば、
ネット検索の前に、田保に尋ねていただいています。
田保は日々、勉強を重ねていますので、
最新かつあなたにあったアドバイスをさせていただきます。
気になったことはなんでもお尋ねください。

4 発達や離乳食、産後ケアもまとめて相談できるから
うつ伏せ、寝返り、はいはい、お座り、たっちなど、
次々と大事な成長をする時期が、赤ちゃんのタイミングです。
フォームやタイミングなど、重要なポイントがいくつもあります。
また離乳食を始める時期、その内容なども
赤ちゃんが健やかに成長するために
とても重要です。
当サロンは、こうしたお悩みに対してもアドバイスさせていただきます。

5 施術者が母であり、頭の形で悩んだ当事者だから
うつ伏せ、寝返り、はいはい、お座り、たっちなど、
次々と大事な成長をする時期が、赤ちゃんのタイミングです。
フォームやタイミングなど、重要なポイントがいくつもあります。
また離乳食を始める時期、その内容なども
赤ちゃんが健やかに成長するために
とても重要です。
当サロンは、こうしたお悩みに対してもアドバイスさせていただきます。

セラピスト紹介
京都市北区で「栄養整体サロンmayaelmo(マヤエルモ)」を運営しております、田保まやです。
現在は妊活・妊娠中・産後のお母さんのケアに加え、赤ちゃんの頭のかたち整体を行っています。
私はこれまで栄養指導や離乳食のアドバイスを通して、多くのお母さんと赤ちゃんに関わってきました。
赤ちゃん整体を行うようになったきっかけは、自分自身の子育て経験です。
2018年に第一子を出産した際、ベビー指圧を学び、自宅でホームケアを続けてきました。
その経験から、赤ちゃんの体は日々の関わりやケアによって大きく変化することを実感しました。
そして2023年、第二子を出産。
当時はすでに赤ちゃんの頭の整体や背骨・骨盤の整体を学んでおり、生後すぐからケアを行っていました。
しかし娘に「頭蓋骨縫合早期癒合症」という非常に珍しい病気が見つかり、頭蓋骨の手術とヘルメット治療を経験することになりました。
私は治療家であると同時に、ヘルメット治療を経験した母親でもあります。
ヘルメット治療を開始してからは、毎日娘に赤ちゃん整体を行いました。
その中で、頭の形だけではなく、向き癖や体の緊張、発達の土台となる体づくりの大切さを改めて実感しました。
現在は、
「頭の形が気になる」
「向き癖がある」
「夜なかなか寝てくれない」
「便秘が気になる」
そんなお悩みを抱えるお母さんから多くのご相談をいただいています。
赤ちゃんの頭の形は、頭だけの問題ではなく、体全体のバランスや日々の過ごしやすさにも関わると私は考えています。
だからこそ当サロンでは、頭の形だけを見るのではなく、赤ちゃんの体全体と、お母さんのお悩みに寄り添うことを大切にしています。
母としての経験、ヘルメット治療の当事者としての経験、そしてこれまで培ってきた知識と技術を活かし、お母さんと赤ちゃんをサポートできれば幸いです。
どうぞお気軽にご相談ください。

施術の流れ
① カウンセリング
問診票にご記入いただき、それを元にお話を伺います。
妊娠中や出産時のこと、普段の様子などもお伺いします。
② 検査&撮影
向き癖や首の動き、体の使い方などを確認します。
施術前の、頭の形も撮影をします。
③ 施術
お子様のその時の様子を見ながら、施術していきます。
お母さんに抱っこをしてもらいながら、施術をすることもあります。
時間は10-15分です。
④ 施術後の検査
施術直後に再び検査をして、施術での変化を確認します。
⑤ 今後のご説明
ご家庭で実施できる、頭の形をこれ以上歪ませないための、寝かせ方や授乳の仕方、マッサージの仕方などを説明しています。
次回の予約までにしていただきたいことをお伝えします。

ヘルメット治療と整体の比較
あかちゃんの頭の形を矯正する方法として、ヘルメット治療があります。
ヘルメット治療とは、
生後6ヶ月までに頭の形を矯正するヘルメットを装着することによって、
生後まもない赤ちゃんの頭の形を矯正する手法です。
当サロンが行なっている手技と、
セラピスト自身が体感したヘルメット治療、
そのメリット・デメリットをまとめました。
こうしたお悩みがある方は、せひご相談ください。
ヘルメットが良い、悪いということではなく、
そのメリット・デメリットの特徴を理解する必要があると考えます。

ヘルメット治療を検討されている方へ
これは非常によくいただくご相談です。
まず大切なのは、適切な時期に専門医へ相談することです。
頭のかたちの状態によっては、医療機関での評価、治療が必要になる場合があります。
当サロンは医療機関ではありません。
診断や治療を行うことはできません。
しかし、
- 病院を受診するべきか迷っている
- どこの病院にいけばいいか迷っている
- ヘルメット治療について知りたい
- 整体と併用できるか相談したい
という方のご相談には対応しています。
不安なことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
よくある質問
何か月から受けられますか?
生後2週間から施術を受けていただけます。
一方で10ヶ月の赤ちゃんでも、お身体の状態は変わります。
お気軽にご相談ください。
施術中、泣いてしまっても大丈夫ですか?
大丈夫です。
ただし、泣き止んでいる方が施術はスムーズなので、
お母さんに抱っこをしてもらい、施術をすることが多いです。
赤ちゃんのペースを大切にしながら施術を進めます。
どのくらい通えばよいですか?
頭のかたちや向き癖の状態、月齢によって異なります。
初回に状態を確認し、必要なケアについてご説明いたします。
ヘルメット治療中でも受けられますか?
大丈夫です。
むしろヘルメット治療中の赤ちゃんこそ、受けていただきたいです。
駐車場はありますか?
サロンから徒歩1分に、コインパーキングがあります。
詳細はご予約時にご案内いたします。

料金
初回キャンペーン価格 5,500円
2回目の施術料金 7,700円
状態や月齢に合わせてご提案いたします。
無理な勧誘は行っておりませんのでご安心ください。
アクセス
〒603-8408 京都市北区大宮北椿原町1-2
上賀茂神社から徒歩5分
バス停は、京都市営バス「大宮田尻町」下車。
10時〜18時 不定休
クレジットカード・現金
駐車場は近くのコインパーキング

さいごに
私が娘の頭のかたちで悩んでいたとき、
ある専門家の先生から言われた言葉があります。
「赤ちゃんに様子見はありません。」
その時は少し厳しい言葉に感じました。
ですが今は、その意味がよく分かります。
もちろん焦らせたいわけではありません。
ただ、お母さんが不安を抱えたまま何か月も過ごす必要はないと思うのです。
病院へ相談する。
専門家へ相談する。
落ち着いて情報を集める。
その一歩が、お母さんの安心につながることがあります。
頭のかたちが気になる。
向き癖が気になる。
このままで大丈夫かなと思う。
そんな時は一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
私自身も同じように悩んだ母親として、お話を伺います。