【ご報告】「脅迫性障害でお悩みだった受験生のお母さま『不合格でも次に向かえました』」

毎日、サロンでは心温まるような変化を伺っています。
今日は、「脅迫性障害」でお悩みだった受験生のお母様のお話をご紹介します。

お子様は中学三年生の、高校受験を控えている受験生。
これまで、起立性調節障害様の傾向が見られ、
学校に行けない日も多くあり、精神科にも通われていました。
以前は小児精神科にも通院され、「脅迫性障害」と診断を受けられていました。

実際不安がとても強く、そのために学校に行けない日があったり、
日常生活にも支障が出たりする…そんなお悩みで、
その様子を見てお母様も
非常に心配をされていらっしゃいました。

そこで、ケアコースをスタート。
まずは、明確な体調不良を栄養療法や整体で整えていきました。
そして、コーチングも取り入れて、不安の要素を少しずつ取り除いていきました。

その結果、とても嬉しいことが起きました。
それは、受験にまつわる出来事でした。

サロンでサポートを始めてから2ヶ月ほどで、
お子様はだいぶ学校に行けるようになっていました。
そして、いよいよ高校入試。

そもそも脅迫性障害という診断を受けていたお子様にとって、
高校入試というのは非常に大きなハードルです。

そんな中、お子様は「一番行きたい高校」に、背伸びをして挑戦されました。

結果は…残念ながら不合格。
そして、第二志望の高校も、不合格という結果でした。

二つの高校が不合格だった後、お母様がサロンに来られました。

正直私は、
「二つも落ちて、さぞ落ち込んでいらっしゃるのではないか」
「もしかしたら、お母さまが取り乱されるのではないか」と想像していました。
でも…そんなことはありませんでした。

お母様は
「第一志望は落ちたけれども、次に向かってコンディションを整えて、
受験の準備をしていました」
「第二希望も落ちて、少し疲れがみえている」

と、淡々をお話をされました。
その言葉、話し方、
全く取り乱すことなく、
これまでとはまったく想像もできないような前向きな姿に
私は本当に驚きました。

困難な状態でも、前向きで、今、すべきことに淡々と向き合われていらっしゃいました。

ちなみにたしかにお疲れの様子は見られたので、
整体で、緊張を緩め、軸を整え、
次のサポートができるようにお体を整えさせていただきました。

私は、治療家の私がお子様のケアをするのも一つの手だと思いますが、
でもその土台は、
「お母様によるお子様のサポートが必須」だと思っています。

体を整え、栄養を整え、しっかりとお子様をサポートされたお母様に、大きな拍手を送りたいと思います。

そして、最後の受験。
心から応援しています!